オール口コミ!ママ50名が買った妊娠線予防クリームを調査

オール口コミ!ママ50名が買った妊娠線予防クリームを調査

先輩ママ50名がガチで買った妊娠線予防クリームを大調査!リアルなクチコミを元に、忖度一切なしの人気ランキングを作成しました。

妊娠線予防クリーム、結局どれがいい?

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妊娠線は、一度肌にできてしまうと後から消すことが難しいため、妊娠中から肌を保湿して「予防」することが重要だと言われています。

しかし、いざ妊娠線予防クリームを買おうとすると、世の中に妊娠線予防を謳うコスメが数多く存在することに気付くはず。海外ブランドの高級なものから、ドラッグストアで市販されている安いものまで、バリエはかなり豊富!そこで、「どれがいいの?」とスマホで調べると、ネットには根拠不明なランキング、SNSにはステマっぽい投稿ばかり…。スマホを見るたび、迷いは深まりますよね。

全てクチコミ!妊娠線予防クリームランキング

そこで、ママキレイ総研では、妊娠中にボディケアを行った30代ママ50人のリアルなクチコミを収集。みんなが実際に使った妊娠線予防クリームはどのブランドなのか調査し、人気ランキングを作成しました。ランキングには、妊娠線ケア用コスメだけでなく、一般的なボディクリームも入っており、票が割れる結果に!

第1位:二ベア(13名)

ボディケアコスメに定評のある「ニベア」が、第1位の栄冠に輝きました!”青缶”と呼ばれるニベアクリームも人気がありましたが、青缶よりも伸びがよく、マッサージしやすいニベア ボディミルクを妊娠線用に選ぶ人が多いようです。

東京都・33歳
ニベアの高保湿タイプのクリームを愛用していた。
三重県・32歳
ニベア青缶!
神奈川・35歳
ベタベタするのが嫌でニベアのさっぱりタイプのボディミルクを使ってました。妊娠初期から中期はこれで充分だったと思いますが、後期になると保湿力不足を感じました。

ニベア商品の中で、妊娠中におすすめなのは、医薬部外品のニベア プレミアム ボディミルク<リペア>です。軽いテクスチャーなのに高保湿なこちらは、肌荒れを防ぐ薬効成分やワセリンなどの保湿成分配合。乾燥しがちなプレママ肌のバリア機能を補ってくれます。プレミアムシリーズ唯一の無香料タイプだから、匂いが気になるつわり期から愛用できますよ。ドラッグストアで手軽に買える点、千円以下と安い点も良し。

第2位:ママ&キッズ(6名)※妊娠線ケア用コスメ

第2位にランクインしたのは、妊娠線ケア用コスメとして高い知名度を誇る「ママ&キッズ」でした。こちらは『たまひよ 赤ちゃんグッズ大賞』を連続受賞しており、プレママ向け雑誌で見かけることが多い商品です。

神奈川・32歳
ママ&キッズの妊娠線クリームを塗っていました。しっとりして伸びもよく良かったです。妊娠線はできませんでした。
滋賀県・34歳
べたつかないのにしっかり保湿できて優秀。子供にも使えるので、第一子妊娠時から第二子妊娠中、出産後の現在まで継続利用しています。香りが控えめなので、つわり中も安心でした。

マタニティ用に開発された「ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム」は、「ニベアの青缶では不安」「是が非でも妊娠線発生を阻止したい」というママに最適。アルガンオイルをはじめとした弾力サポート成分が、肌を柔らかくし、肌の伸びを促してくれます。後肌はしっとりしますが、ベタつき感は少なめ。ポンプ式なので、気がついたときにサッと塗れる点もGood!赤ちゃんの肌も保湿できるから、産前産後、長く活躍します。

第3位:ヴェレダ(3名)※妊娠線ケア用コスメ

第3位には、スイス生まれの自然派ブランド「ヴェレダ」がランクイン。ブランドを代表する香り高いボディオイルは、世界中で愛されています。

兵庫県・30歳
ヴェルダのマタニティ オイルにお世話になりました。

ヴェレダには、妊娠期のボディケアができる「マザーズ ボディオイル」があります。なめらかで伸びの良いヴェレダのオイルは、マッサージに最適!使うほどに、乾燥によるつっぱり感を和らげ、うるおいに満ちた柔肌へと導きます。産後は、急激に萎むお腹周りの肌の引き締めに使用可能。リラックスできる香りは、妊娠中のブルーな心に効きますよ。オシャレなパッケージも人気♡

同3位:ワセリン(3名)

ヴェレダと同票を集めて第3位に入ったのは、おなじみの保湿剤「ワセリン」でした。
ワセリンには、黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペトなどいくつか種類がありますが、妊婦さんには一般的な白色ワセリンよりも純度が高いベビーワセリンがおすすめ。「ベビーワセリン」は、その名の通り、皮膚の薄い赤ちゃんの肌に塗れるほど柔らかい感触が特徴。かゆみを感じる妊娠中の肌を包み、守ってくれます。産後、親子で使える点も安心!

第5位:フレイオイル(2名)※妊娠線ケア用コスメ

ランキング第5位は、ドイツで50年以上の歴史がある妊娠線ケアコスメ「フレイルオイル」でした。
妊娠線に悩む妻のために、植物オイルを調合して作られた「フレイオイル マッサージオイル」は、世代や国境を越えて支持されるベストセラー商品です。ホホバオイルなど天然由来の高保湿エッセンスと、ビタミンEを独自配合。妊娠後期、急激に大きくなるお腹や太ももの肌にしなやかさを与えます。オイルといってもかなりサラサラなので、夏でも不快感を感じずに使えますよ。高級感があるのに、意外と安いのもうれしい!

同5位:ボディショップ(2票)

フレイオイルと同じく5位にランクインしたのは、ボディバターという人気商品を有するイギリスのブランド「ボディショップ」でした。
ママたちはボディバターを妊娠線用に活用!ボディバターに配合されたシアバターは、体温でとろけ、妊娠期の肌も柔らかくしっとり整えてくれます。ボディバターは種類豊富なので、好きな香りと使用感でチョイスすべし!妊娠初期には、みずみずしい香りとテクスチャの「ピンクグレープフルーツ」、妊娠後期には、グリーン系の癒しの香りと高保湿が魅力の「オリーブ」がおすすめ。

番外編:ランクインを逃したブランド

今回の「妊娠線予防クリームランキング」ですが、予想以上に複数のブランドに票が分散しました。最後に、使用者が1名だったブランドをご紹介!
※青字のブランド名をクリックすると、商品詳細ページに飛ぶことができます。

妊娠線ケアを謳うボディクリーム編

ピジョン
ストレッチライン
クナイプ
ジョンマスターオーガニック
ロクシタン
ママバター
・クラランス

一般的なボディクリーム編

ベビーオイル
ユースキン
無印良品(ホホバオイル)
・ワコール
・アヴェダ
ポーラ(ザ デコルテクリーム B.A)

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
分析対象:日本在住で、妊娠線ケアを行った子育て中の30代女性50名。スキンケアコスメなど、ボディ用保湿化粧品ではないものを妊娠線予防に流用している場合は、ランキングの計算から除外。
調査時期: 2019年12月